BreathTake/ホームページ作成の小技・SEO篇

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SEO対策の小技 重要タグの設定

SEO対策の小技 重要タグの設定

テーブル

ページのデザインは大枠をテーブルでデザインし、詳細部分は外部リンクのCSSで行うのが基本です。
■この場合、テーブルの幅(width)は、780px以下にしないと、800×600のディスプレィで見ているユーザーには横方向のスクロールバーが出てしまいます。
・横方向のスクロールバーは、非常に見づらいものですので、これを出さないように心がけましょう。
・widthを740pxに設定すると、印刷時にA4版用紙の横幅ぴったりに収まるようになります。
・CSSで、印刷非表示の設定をするのが面倒な場合はこの横幅にしておくと良いです。

■全てのテーブルには、
<table width="740" … summary="テーブル内容の要約">
と言うような、サーマリー属性を入れます。
めくらの人が、音声読み上げソフトを使ってホームページを見る際に、この文字をひろって読み上げるもので、検索エンジンが検索する際、ユーザー・アビィリティが施されているホームページかどうかの判断材料となります。
また、本文中にキーワードが少ない場合、summary="ホームページの小技「タグ」の内容」などと、さりげなくキーワードを入れておけるメリットがあります。
■同様に、リンク指定の際にも、
<a href="URL" title="重要タグの設定">
と、title=""を入れておくのが良いとされております。
 こうしておけば、画像ファイルにalt属性を付けた場合と同様に、""の中身がポップアップ表示されます。
画像ファイルへのalt属性付加は、必ず行ってください。
<img src="../images/topb.gif" border="0" alt="画像の説明">
説明が無い場合は、「alt=""」と空欄にしておいてください

見出しタグ<h1> 〜 <h6>の使用

■見出しタグ<h1> 〜 <h6>に、キーワードを含めた見出しを設定します。
これは、検索エンジンが見出しタグを重要と判断しているからです。

■見出しタグのポイント 1
  • <h1> 〜 </h1>タグはタグの直後に一度だけ使用できます
  • <h1>タグのあとに、<h2>タグ、そのあとに<h3>タグが来るようにします

■見出しタグのポイント 2
@<h1>タグを複数個使用したり、<h3>タグの後に<h2>が出てきたりする記述ミスをすると、スパム判定に結びつきますので慎重に行ってください
A見出しが画像ファイルの際、その画像ファイルへのリンクを<h1> 〜 </h1>タグで囲んでいるサイトを時々見かけますが、検索エンジンはテキストしか判断しないので無意味です。

■見出しタグのポイント 3
<h1> 〜 <h6>タグはそのまま記載すると、勝手に太さと大きさが指定されて、そのままでは使える場所が無いので、CSSで、

h1 {
/* 枠線のスタイル */
   border-style:solid;
/* 枠線の色 */
   border-color:#c0c0c0;
/* 枠線の幅 */
   border-top-width:0px;
   border-bottom-width:0px;
   border-left-width:0px;
   border-right-width:0px;
/* 枠線の余白 */
   margin-top:2px;
   margin-bottom:2px;
   margin-left:5px;
   margin-right:5px;
/* 枠線からの距離 */
   padding-top:60px;
   padding-bottom:2px;
   padding-left:300px;
   padding-right:10px;
/* ボックスの幅 */
/* width:500px;*/
/* height:140px;*/
/* 文字の指定 */
   font-size:15pt;
   font-weight:bold;
   color:#008000;
/* display:inline;*/
}

というような指定をします。

強調タグ<div>の使用

キーワードの出現頻度に合わせて、<div>で重要キーワードを囲む数を調整します。
頻度が少ないほど、囲む数を増やして行きます。
同様の強調タグで<b>タグがありますが、こちらを使うより<div>のほうが効果的です

その他、強調タグ<em>や、強調タグ<u>も使えますが、多様すると評価が下がるので、1ページで2個以内に納めておきます

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