BreathTake/ホームページ作成の小技・PHPの小技篇

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配列変数 $_POST

配列変数 $_POST

■ユーザーが入力したデータを送信するためには、「フォーム」を利用します。

<form method="post" action="<?=$_SERVER["PHP_SELF"]?>">

@method="post"は、このフォームは「データを送信するフォーム」だと言う意味です。
Aaction=以降で、どのフォームにデータを送信するのかを指定します。
Baction="<?=$_SERVER["PHP_SELF"]?>"
は、定型句で、今開いている自身のファイルにデータを送る時に使います。

■データを送信するためには、「テキストボックス」などのフォームを利用します。

< input type="text" name="post_name" value="<?=$post_name?>">

nameで指定された変数に、テキストボックスで入力した値が代入されて送信されます。

■送信データは、PHPファイルの最初で、
$post_name = $_POST["post_name"];
と指定して読み込みます
@この場合、テキストボックスのnameに代入された値を、変数$post_nameに代入しています
A配列変数$_POST[" "]は、PHPの定型句で、フォームのmethod="post"で送られたデータを受け取る時に使います

配列変数 $_POST 見本

■名前を入力してください

只今の送信データは「 」です。
上記のフォームに名前を記入して送信ボタンを押してください。
只今の送信データは「」です。
の部分に記入した内容が表示されます。

配列変数 $_POST プログラムソース

<?PHP
//送信データの読み込み
   $post_name = $_POST["post_name"];
?>

<form method="post" action="<?=$_SERVER["PHP_SELF"]?>">
■名前を入力してください
<input type="text" name="post_name" value="<?=$POST_name?>">
<input type="submit" value="送信">
</form>
只今の送信データは<「 <?=$POST_name?> 」です。
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