BreathTake/ホームページ作成の小技・PHPの小技篇

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配列の取り出し

配列 $animal の9番目を取り出す

配列 $animal
   1番目…$animal[0]="ねずみ";
   2番目…$animal[1]="うし";
   3番目…$animal[2]="ねこ";
   4番目…$animal[3]="うさぎ";
   5番目…$animal[4]="たつ";
   6番目…$animal[5]="へび";
   7番目…$animal[6]="うま";
   8番目…$animal[7]="ひつじ";
   9番目…$animal[8]="ロボロフスキー";
   10番目…$animal[9]="さる";
   11番目…$animal[10]="とり";
   12番目…$animal[11]="いぬ";
   13番目…$animal[12]="いのしし";
■抽出したいデータの番号を指定してください。
■実行結果 :配列 $animal の9番目はロボロフスキーです"
■配列は0から始まっているので、9番目は8となります
■書式
   $str = $animal[8];
   echo "配列 $animal の9番目は" .$str . "です";

配列 $name の3番目を取り出す

配列 $name
$name = array("ねずみ","うし","ねこ","うさぎ","たつ","へび","うま","ひつじ","ロボロフスキー","さる","とり","いぬ","いのしし");
■抽出したいデータの番号を指定してください。
■実行結果 :配列 $name の3番目はねこです"

■配列は0から始まっているので、3番目は2となります
■書式
   $str = $name[2];
   echo "配列 $name の3番目は" .$str . "です";

配列 $animalの要素の数を取得

配列 $animal
   1番目…$animal[0]="ねずみ";
   2番目…$animal[1]="うし";
   3番目…$animal[2]="ねこ";
   4番目…$animal[3]="うさぎ";
   5番目…$animal[4]="たつ";
   6番目…$animal[5]="へび";
   7番目…$animal[6]="うま";
   8番目…$animal[7]="ひつじ";
   9番目…$animal[8]="ロボロフスキー";
   10番目…$animal[9]="さる";
   11番目…$animal[10]="とり";
   12番目…$animal[11]="いぬ";
   13番目…$animal[12]="いのしし";
■実行結果 : 13
■書式
$cnt = count( $配列名 );
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配列 $animal の要素をまとめて呼び出す

配列 $animal
$animal = array("ねずみ","うし","ねこ","うさぎ","たつ","へび","うま","ひつじ","ロボロフスキー","さる","とり","いぬ","いのしし"); ■実行結果 :
   ねずみ
   うし
   ねこ
   うさぎ
   たつ
   へび
   うま
   ひつじ
   ロボロフスキー
   さる
   とり
   いぬ
   いのしし
■書式
foreach( $配列名 as $キー変数 => $値変数 ) {
   $キー変数と$値変数を利用した繰り返し
   //処理を記入
   $キー変数の値 = $値変数;
}

■使用例
foreach( $name as $key => $value ) {
   echo $value ;
}
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配列 $animal の要素を並びを逆にして呼び出す

配列 $animal
$animal = array("ねずみ","うし","ねこ","うさぎ","たつ","へび","うま","ひつじ","ロボロフスキー","さる","とり","いぬ","いのしし"); 2>
■実行結果 :
   いのしし
   いぬ
   とり
   さる
   ロボロフスキー
   ひつじ
   うま
   へび
   たつ
   うさぎ
   ねこ
   うし
   ねずみ
■書式
$配列B = array_reverse($配列A);
■使用例
   $R_animal = array_reverse($name);
   foreach( $R_animal as $key => $value ) {
      echo $value;
   }

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配列の要素を降順・昇順に並び替えて呼び出す

■配列の設定
   $item[] = array("id" => 1, "price" => 1200, "name" => "竹");
   $item[] = array("id" => 2, "price" => 800, "name" => "梅");
   $item[] = array("id" => 3, "price" => 1500, "name" => "松");
■実行結果 :
@価格を昇順に並び替える
   800
   1200
   1500
A価格を昇順に並び替える
   1500
   1200
   800
■書式
@昇順に並び替える
   $配列B = array_multisort( $配列A , SORT_ASC );

A降順に並び替える
   $配列B = array_multisort( $配列A , SORT_DESC );
■使用例
■配列のセット
   $price = array();
   foreach ($item as $key => $val) {
      $price[$key] = $val['price'];
   }
@価格を昇順で並び替える場合
   array_multisort($price, SORT_ASC, $item);
A価格を降順で並び替える場合
   array_multisort($price, SORT_DESC, $item);
■抽出データの表示
   foreach( $price as $key => $value ) {
      echo $value;
   }
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配列で送信されたデータを配列で受け取る

   for ($i = 0 ; $i < count(@$_POST["SQL_Email"]) ; $i++) {
      echo $_POST["SQL_Email"][$i] . "\n";
   }
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ユーザ定義関数

■関数はfunctionを使い、関数名を付けて{}の間に定義します

   function 関数名 ( $引数1 , $引数2 ,$引数3 ) {
      なんらかの関数内部処理;
      return( 戻り値 );
   }
■書式
   function disp_message ($string) {
      関数の定義を記述;
   }

■関数の呼び出し
   関数は、関数のあとに()を付けて呼び出す
   disp_message();
   call_user_func("disp_message", 値 );
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